2007年09月09日

番外編D<世界陸上大阪観戦記〜道頓堀>

世界陸上モードだった大阪をご紹介。

カニ  カニも日本を応援していました。




グリコ  日本代表ユニ。違和感無さ過ぎ。




クイダオレドール  日本選手の出場種目が全て終わってしまった最終日に撮ったので、もう五輪へ向けてのメッセージになってました。



ディスクスロオウ  TVの露出がほとんど無かったので、現地観戦に行った人でないとその存在を知りえないであろう、世界陸上大阪のマスコット、トラッフィー。これは鶴ヶ丘駅の近くの円盤投Ver。



ロングジャーンプ  こちらは、心斎橋の近くの世界陸上特設ブース。走幅跳Verのトラッフィーがお出迎え。
実はトラッフィーには、棒高跳、走高跳、ハンマー投、槍投、砲丸投、ハードル、リレー、長距離、短距離のバージョンもありました。十種競技の範疇を越え、もはや陸上界のガチャピン。



ていうか今回、日本人選手は空回りしちゃったみたいですな。
地元開催が有利に働くかと思いきや、逆に重圧になったようだ。
これが来年の北京五輪、そして日本陸上界の将来につながれば、みたいな意見が多いようだ。
自分は陸上に限らず五輪出場を目指す選手とか、U22の五輪予選とか応援しちゃうんだけどさ、
そもそも北京で五輪開催することにあまり賛成できないんだよな。

それにしても、50km競歩の誘導ミスはひどすぎる。
今のところ救済措置は施されないようだ。
あれだけの過酷なレースをもう一度ってのは大変だろうが、
実力で五輪出場を決めて欲しいとも思う。
ネット見ると、今回の世界陸上大阪の運営はあまりよくなかったらしい。
個人的にはチケットチェック無しなのが不満だったけど。
スポーツ大会の運営で、しかも毎年とかじゃなく一発勝負的な大会で、
スムーズに運営できたって話のほうがあまり聞かないけどな。
何度か運営のボラスタ参加したことあるけど、効率の悪さはどこでも目に付いたしな。

あと気になったのは、競技中に手拍子、拍手を煽る映像+音。
観客とタイミングがずれたりして、微妙だったんですけど。
わざわざ煽らなくても、選手が手拍子求めれば叩し、
トラック種目のクライマックスでは拍手しちゃうって。
やるんなら映像のみで音声はいらなかったと思う。
しかも、助走の時の手拍子って、選手が走り出したら
手拍子もそれに合わせてテンポアップするもんだよな?
あの映像のせいでずっと同じテンポで叩いてた人多かったけど。
ま、細かいことはどーでもいいっすけどね。
posted by gamerin at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇その他スポーツ
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