2007年09月01日

番外編A<世界陸上大阪観戦記〜4日目夜の部>

それでは続いて、世界陸上4日目のEveningSessionの感想。

・男子円盤決勝
まず、日本の、しかも学生レベルに見慣れてしまってる自分にとっては、
60mからしかラインが引かれてないのにまず感嘆。
そしてそのラインを練習の投擲から軽々越えてしまう。
もうあれだけ飛ばしてもらうと見ていて気持ちがいい。
TVではあの距離感はわからない。現地観戦だけが味わえる醍醐味。
優勝したのはエストニアの選手だったが、客席にいた応援団の盛り上がりっぷりが面白かった。

・女子棒高跳決勝
もうイシンバエワでしょう。1人だけレベルが桁違い。世界新が見れなかったのは残念だった。
まあ5m02の1回目に身体が上がらなかった時点で、何か今日だめそうだなとは思ったけどね。
でも、棒高跳は見ていて本当に面白い競技だ。

・男子200二次予選
日本人は末續、高平、神山が出たが全員敗退。おいー!末續くらいは通過すると期待してたのに!!
やっぱ今大会、日本人選手いけてないぉ・・・。

・女子走幅跳決勝
レベテワ姉さん今回も頭が派手でした。その姉さんが7m台出して優勝。
この種目、1〜3位までロシアが独占。試合終了後に、同じく試合の終わっていたイシンバエワと
幅のロシアン3人が一緒に喜び合っていたが、なんでロシアの選手はあんな美しいんだろう。
筋肉とか凄くて力強いのに、美しいってめっちゃ自分のツボ。
ていうか、もう助走から違うよ、世界は。
跳躍の技術も必要だけど、走りの重要性を再認識したね。今更だけど。

・男子3000SC決勝
こちらはケニアが1〜3位独占。今大会は、障害に足かかって転倒したり、
転倒した先に障害があって頭からぶつかったりと何かと事故の起こるこの種目だけど、
決勝でも障害に腹からぶつかった選手がいたよ。あいたたた。

・女子400H準決勝
ドイツのクロンって選手がめっちゃかわいかった。

・男子400H決勝
USAのクレメントが優勝したんだが、ものすごい喜んでいた人が近くにいた。
周囲の人から「コングラチュレーション!!」とか言われてたんだが家族かなあ?

陸上競技って、種目も多いし(その数だけルールがある)、
選手の数もやたら多いし(覚えられないし試合が身近に無いから馴染みが無い)、
一般人にはとっつきにくいんかなぁ?
世界レベルを肌で感じることができるので、
少なくとも現役で陸上やってる奴は現地に見に行くべき。
もちろん自分のレベルとかけ離れすぎてるかもしれないが、
TV見てるだけじゃわからないような、得るものがある。
ま、あと2日しか無いけど。

Bへ続く
posted by gamerin at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇その他スポーツ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53460028
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。